GRAFFITI

2019.04.06

音楽と色

ジョンルーリーが病で音楽ができなくなったというニュースは
当時、知っていたが、ただ彼の残した音楽をいつまでも聴いていた。
今日、彼の個展を見て衝撃を受けた。
あれほど素晴らしい音楽をやっていた人がそれをできないという現実には壮絶なものがあっただろう。
でも彼は燻ってはいない。
感性が爆発している。
音の代わりに色で叫んでいる。
何から何までカッコ良い。

 

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